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(株) インテックス GW LASER 事業部

* 製品に関するご相談、導入のご相談、お見積り依頼など、お気軽にお問い合わせください。

青いグラデーションの背景

GW LASER とは?

発振器メーカーの技術を活かした高品質なレーザー溶接機

GW LASERは、ファイバーレーザー発振器メーカーとしての技術を活かし、高品質で扱いやすいレーザー溶接機を提供しています。ハンドレーザー溶接機は、溶接速度が速く、操作がしやすく、軽量で扱いやすいことが特長です。さらに、溶接・切断・継ぎ目の洗浄を1台で行うことができ、さまざまな材料や板厚に対応しながら、安定した溶接品質と生産性向上に貢献します。

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空冷式ファイバーレーザー溶接機

「軽い・省スペース・扱いやすい」

GW LASER「A1500W / A2000W」は、空冷式ファイバーレーザーを採用したハンディレーザー溶接機です。

従来の水冷式と比較して、「軽量・コンパクト・省メンテナンス」を実現。

ステンレス・鉄・アルミなど、幅広い材料に対応し、溶接・スポット溶接・切断・クリーナーとして活用できます。

空冷式
ファイバーレーザー溶接機

選ばれる理由

軽量・コンパクト

水冷チラー不要のため、省スペースかつ移動もスムーズ。トーチも軽量で、長時間作業の負担を軽減します。

TIGより高速・高効率

従来のTIG溶接と比較して、作業スピードを大幅に向上。焼けや歪みも抑えやすく、仕上げ工数の削減にもつながります。

初めてでも使いやすい

主要な材料・板厚に合わせたプリセットプログラムを搭載。条件設定の手間を減らし、安定した溶接をサポートします。

​取り扱い機種

ハンディファイバーレーザー溶接機

ハンディファイバー
レーザー溶接機

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1500W

YLIS-Weld-1500-A

空冷式を採用した、軽量・コンパクトなハンディファイバーレーザー溶接機です。本体重量62kg、平均消費電力4.8kWで、省スペースかつ扱いやすい設計を実現しています。

・三重保護設計と気圧検出装置を搭載し、安全性と安定した溶接品質をサポート
・976nmポンプ技術により、高効率なレーザー出力を実現
・-20℃〜45℃の環境下でも使用可能な高い環境適応性
・55種類のプリセットプログラムを内蔵し、条件設定を簡略化
・軽量トーチにより、長時間作業でも負担を軽減

2000W

YLPS-Weld-2000-A

高出力2000Wに対応した、空冷式ハンディファイバーレーザー溶接機です。本体重量65kg、平均消費電力6.5kWで、より厚板や高出力を必要とする現場に対応します。

・三重保護設計と気圧検出装置を搭載し、安全性と安定した溶接品質をサポート
・976nmポンプ技術により、高効率なレーザー出力を実現
・-20℃〜45℃の環境下でも使用可能な高い環境適応性
・55種類のプリセットプログラムを内蔵し、条件設定を簡略化
・高出力モデルながら、省スペースな空冷設計を実現

軽量でシンプルな溶接ガン

制御システムはパルスとコンティニアスモードのいずれかを選択可能で、人間工学に基づいた操作性で、溶接作業中も疲れにくいです。

  • 炭素鋼、アルミニウム合金、ステンレス鋼、真ちゅう、黄銅などの材料を溶接可能

  • 溶接ガンヘッドを自由に選択でき、メンテナンスが簡単

  • 重量はわずか580g

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拡張性

ハンド溶接とロボット溶接の両方に対応しており、作業内容に合わせた柔軟な運用が可能です。

・ロボットとハンド溶接を一つのシステムで操作可能
・繰り返し溶接の自動化に対応、直感的な操作性
・治具活用により、加工精度と作業効率を向上
・多品種・小ロット生産にも対応可能

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従来のTIG溶接との違い

TIG溶接

A1500W / A2000W

作業速度

焼け

出やすい

少ない

​歪み

出やすい

抑えやすい

仕上げ工数

多い

少ない

操作性

​熟練度が必要

​扱いやすい

​※加工条件・材質により異なります。

​取り扱い機種

ハンドヘルドレーザ溶接機

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1500W

YLIS-Weld-1500-A

  • 三重保護設計、気圧検出装置内蔵、溶接ぼけ防止

  • 976 nmポンプ技術に基づいて、光学モジュールの電気光学変換率≧42%

  • 環境適応性が強く、作業環境温度-20℃~ 50℃

  • 55組の応用技術データパッケージを内蔵し、応用シーンに応じて選択し、多くの技術模索を必要とせず、簡単に手に入れることができる。

2000W

YLPS-Weld-2000-A

  • 三重保護設計、気圧検出装置内蔵、溶接ぼけ防止

  • 976 nmポンプ技術に基づいて、光学モジュールの電気光学変換率≧42%

  • 環境適応性が強く、作業環境温度-20℃~ 50℃

  • 55組の応用技術データパッケージを内蔵し、応用シーンに応じて選択し、多くの技術模索を必要とせず、簡単に手に入れることができる。

軽量でシンプルな溶接ガン

制御システムはパルスとコンティニアスモードのいずれかを選択可能で、人間工学に基づいた操作性で、溶接作業中も疲れにくいです。

  • 炭素鋼、アルミニウム合金、ステンレス鋼、真ちゅう、黄銅などの材料を溶接可能

  • 溶接ガンヘッドを自由に選択でき、メンテナンスが簡単

  • 重量はわずか580g

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​拡張性

ロボットとの協働溶接ワークステーション

GW LASERのハンド溶接機は、ロボットシステムと連携した協働溶接ワークステーションにも対応可能です。ロボットとハンド溶接機を一つのプラットフォームで操作でき、作業内容に応じて柔軟な運用が行えます。自動での繰り返し溶接にも対応しており、専門的なプログラミング経験がなくても、直感的な操作で扱いやすい構成です。これにより、省人化を図りながら、熟練技術者がより高度な作業に集中できる環境づくりにつながります。また、治具を活用することで加工精度の安定や作業効率の向上が期待でき、多品種・小ロット生産の現場にも適しています。

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GW LASERの技術力

ファイバーレーザー開発を支える高い技術力

GW Laser Tech(Shanghai)は2015年に設立され、ファイバーレーザーの研究・開発・生産を行ってきました。976nmダイオード技術を活用したファイバーレーザー分野で、高い技術力を有しています。現在は、上海・南通・淄博の3拠点で、500Wから50,000Wまでのファイバーレーザーを生産しています。また、200名を超える従業員のうち、多くの技術者が開発・製造を支えており、安定した生産体制を構築しています。

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